オスグッド調整


オスグッドを諦めない!

 


 

オスグッド・シュラッター病とは

 

オスグッドは脚を酷使するスポーツをしている方に多い、膝の下のでっぱった骨(脛骨粗面)が痛くなる症状です。当院では小学生に多く高校生くらいまでよくみかけます。病院では成長痛と言われます。


 

起こりやすいスポーツ

 

サッカー、バスケ、野球、陸上など、脚を使って跳んだりよく走るスポーツに起こりやすいです。最近は空手でよくみます。


 

なぜ起こるか

 

膝の下のでっぱった骨のところに太ももの前の筋肉がくっついています。皆さんも太ももの前の筋肉は、椅子から立ち上がるときや、階段を下るときに張りを感じることがあるかと思います。その付け根に起こる症状です。

状態としては、走ったりジャンプしたりし過ぎると、子供はまだ骨ががっちりしていないので、その付け根が引っ張られ過ぎて痛くなってしまう、というイメージが分かりやすいかと思います。


 

施術方法

 

オスグッドに対する調整法とその方に応じたストレッチ指導を行います。

 

「成長痛」なので成長が終わるまで良くならないイメージを持たれる場合が多いですが、対応次第で回復でき、3回~7回で痛みなく走れることが多いです。


 

料金

 

オスグッド調整  4,400

※学割-10%対象(5/15~6/30)

 

▶所要時間:30分程度

 

初回は保護者の方も状態の説明やストレッチ方法などを一緒に聞いて頂けるとありがたいです。

とくに症状がきつい場合や長期に渡っている場合は、子供さんだけでなく、ご家族・コーチの協力も必要だと考えています。