当院のケアの考え方


 

●急性症状には、できるだけ刺激を少なく

炎症が強い場合は包帯やテーピングで固定します。

サポーターを使う場合もあります。

 

患部周辺にはソーマダイン というビリビリしない超微弱電流でやさしくケアをしていきます。

まんがでわかるソーマダイン

 


 

●繰り返す症状には、自分の力を引き出すように

肉体疲労や慢性的な症状は身体が本来の能力を出せるように手伝っていきます。

ご自身でも軽く動かして頂くことがあります。結果として深部の筋肉がほぐれ、血液・リンパも流れやすくなることが期待できます。

終わったあとや数日後にも動きが軽くなるのを体験してください。

 


 

●不調が気づきになるように

スポーツ、トレーニングや武道、ヨガなどをされている方は修練の中でご自身の無意識の体の扱い方に気づくことがあります。

 

痛みや不調の経験もただ不快なものではなく、身体の扱い方のアップデートにつながるきっかけになるようにしたいと考えています。

 

指導を中心にした、より深くご自身の扱い方を学んでいただけるコースもあります。

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